2006/11/25

もう駄目かもわからんね

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/28974/
三洋電機が黒字予想の逆、500億円もの赤字になる見込みとか。
以前にも書いてるけど、会長と社長を選んだ時点でこうなるのは分かっていたように思うね。
こうなったら、会長も社長も解任するしかないのでないか?
少なくとも、社員からしたら「てめぇらの経営責任はどうなってる?」と言いたいと思うけど。
野中ともよさん、伊達や酔狂で会長に就任したんでないでしょ?少なくとも自分の経営責任をどう考えているの?
少なくもとニュース番組のメインキャスターを務めて、何人かの経営者を批判してきた訳だから、自分のことも冷静に批判すべきだと思うが、どう?

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2005/07/14

売国・奥田日経連会長妄言録

 売国・奥田日経連会長の発言(妄言)には呆れるばかりだ。
中国様の機嫌を損ねないよう、靖国神社に参拝しないことが国益だ、と言ったのは序の口。
以下、少しばかりまとめてみよう。
天下り受け入れ停止の要請しない=経団連会長
ここでは、

奥田会長は、中央省庁からの天下りの受け入れ停止要請を行うのか、そのような検討をしているのかとの質問に対して、「そのような事実はない。検討もしていない」と答えた。ただ、橋梁建設での官製談合を行った15社に対しては、「天下り受け入れや談合の自粛を言った」と述べた。

だと。
おいおい、以前に自身が発言したからこの様な質問になったはずで(事実そうだが)、それをその様な事実は無いとは、あなたは嘘つきか?
また、
奥田会長は、「天下りとは何なのか、官製談合とは何かといった定義がはっきりしない。この点から検討を行う必要がある。さらに、天下りと官製談合には関係があるのか、あるいは、天下りの受け入れを止めると公務員の将来にどのような問題が出てくるのか、などいろいろと検討しなければならない。そう簡単に結論は出ない」との考えを示した。その上で、同会長は、「今後、2年程度をかけて検討を行っていく」ことを明らかにした。

はぁぁ?今更何を言うだ。「天下りとは何か?」だって、それじゃ自分は何の考えも無しに「天下りの自粛」を公の場で発言したのか?
しかも「天下りと官製談合には関係があるのか?」とは呆れるばかり。
天下り官僚が今回の一連の談合の総元締めではないか、それが「関係有るのか無いのかわからない」とはあなた、耄碌したの?
そして「今後、2年程度をかけて検討を行っていく」って、その頃あなたは会長をしていないでしょうが。いい加減な責任逃れは止せと言いたい。
まさしく、「自分の任期中は大過なく」、を地でいくサラリーマン根性を見せつけられる思いだ。

次に別の記事。
「談合は慣習、一気になくすのは難しい」奥田経団連会長

「全国津々浦々に行きわたっている慣習のようなもので、地方では仕事を回し合っているワークシェアリング。本当にフェアな戦いをすれば、力の強いところが勝ち、弱いところは沈んでしまう」

つまり、あなたには商道徳も無ければ、それを正すべきという信念もない、そういうことだね?
そりゃそうだ。中国であれほど手広くビジネスを展開出来たのも、中共幹部への袖の下を渡したからだものね。
これも慣習ですか?
しかし、ワークシェアリングですか。おかしな言葉を自分に都合の良い様に使いますねぇ。
そう言えば、「国産車をアメリカ市場で値上げしよう」と業界に談合を持ちかけたのもこの人だよね?
よほど、こういう慣習が染みついているに違いない。

この人には倫理観も無ければ、自分の発言に対する責任感もないらしい。
こんな人が国益を語るのだから、世の中狂っている。

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今からでも遅くない。中国進出企業は撤退せよ!

 台湾の奇美実業グループの創始者である許文龍氏の声明書なるものが台湾紙に掲載された事をご存知の方も多いだろう。
許文龍氏と言えば、小林よしのり氏の「台湾論」などにも出てくる、大変な親日家であり台湾独立派の重鎮でもある人だ。
その様な人が転向?と驚いたモノだが、私もそれほどお人好しではないので(^^;、これには絶対に裏が有るに違いないと思っていた。
そうしたら、この様な記事を発見。

中国政府の在中国台湾企業に対する陰険な圧力 
許文龍氏はどうしてあの声明書にサインさせられたのか

日本政策研究センター所長 伊藤哲夫


やはりというべきだろう。
記事中にもあるが、日本の歴史教科書に関連したと称し、アサヒビール、三菱重工、日野自動車、いすゞ自動車などを非難し、不買運動を中国政府は煽っている。
日本企業は深入りすればするほど、身動き出来なくなるのではないか?
それはそれで一私企業の問題であるが、そう言った企業は必ず日本政府に何とかしてくれと泣きついてくるのである。
あたかも、奇美実業グループの幹部や社員代表らが集まって、許文龍氏にあの声明書にサインするよう泣きついたのと同じように、日本の国策を誤らせる方向に圧力を掛けてくるに違いない。

あの売国・奥田日経連会長の言動を見よ。
彼などには苦渋の決断などない。嬉々として中共の手先・メッセンジャーとして働いているように見える。
岡田民主党代表が、異常なほど中共・韓におもねるのはイオングループの命運を握られているからだ。
今からでも遅くない。中国進出企業は直ちに撤退を開始するべきだ。さもないと、身ぐるみ剥がれてしまうだろう。
ヤオハンの教訓を忘れてはいけない。

インドや東南アジアにだって安価な労働力と市場はある。
恫喝国家に進出して成功出来ると思うのは大きな誤りだ。

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2005/06/26

強請(ユスリ)大国・中共と売国政治家

ちょっと長いけど産経新聞ニュースを引用(すぐリンク切れになるため)

遺棄化学兵器処理 中国案では1兆円超 施設分散を要求、膨張

 中国に遺棄されている旧日本軍の化学兵器の廃棄処理をめぐり、日中両国が交渉を進めてきたが、中国側の要求を受け入れた場合、日本の拠出金は一兆円超となる見通しであることが、日本側の非公式な試算でわかった。処理施設を一カ所に集中させる日本案に対し、中国側が複数設置を求めているためだが、遺棄砲弾数をめぐる認識でも日中間には三倍近い開きがある。付帯施設の建設費などが加われば、日本の負担は地滑り的に膨張する公算が大きく、処理事業は苦境に立たされ、ぎくしゃくする日中関係をさらに悪化させる可能性がでてきた。

 遺棄化学兵器の処理は、中国が一九九七年四月に化学兵器禁止条約を批准したのにともない、日本が十年後の二〇〇七年四月までに廃棄する義務を負う。これを受け日本政府は九七年八月、現内閣府内に遺棄化学兵器処理対策室(現処理担当室)を設置し、中国側と廃棄に向けた交渉を続けてきた。

 内閣府が所管し、外務省、防衛庁で構成する現地調査団の報告によると、中国国内に遺棄されている砲弾は約七十万発と推定される。施設の設置場所について両国は、砲弾の九割以上が集中する吉林省敦化市郊外のハルバ嶺にすることで合意している。

 ところが、関係筋によると、中国側は砲弾が吉林省のほか、河北、河南、江蘇、安徽など複数省に分布しているため「移動にともなう危険回避」などを理由とし、各地にサブプラントを設置するよう求めてきた。

 サブプラントの設置場所は、日本が設置した砲弾の一次保管庫がある北京や南京など五カ所とみられているという。

 日本側は、砲弾をメーンプラントと位置付けるハルバ嶺に集め、一括最終処理する案を提示していた。

 これを前提に内閣府が見積もった当初予算は二千億円。年内に国際入札で参加企業の選定に入る方針だが、遺棄砲弾数をめぐっても中国側は「二百万発」と主張し、七十万発とする日本側の認識と大きな隔たりがある。

 今後、新たな砲弾が確認されれば処理作業の長期化も予想され、これに施設増設による建設費の膨張分などが加われば、「一兆円規模という単体では前代未聞の巨大プロジェクトとなる可能性もある」と試算にかかわった政府関係者は指摘する。

                  ◇

 ■責任・使途不透明 禍根残す恐れ

 日中間の懸案だった遺棄化学兵器の廃棄処理問題は、中国側の新たな要請を受け、一兆円規模という巨額プロジェクトとなる可能性が出てきた。だが、責任範囲すらあいまいにしたまま中国側の要求を受け入れれば、日中関係にも禍根を残す危険をはらんでいる。

 日本側の見積もる予算枠の前提である内閣府の当初計画によれば、中国吉林省のハルバ嶺に建設される施設の処理能力は毎時百二十発。日本が推定する七十万発を処理するには、三年を要するという想定にたつ。

 中国側は遺棄砲弾はその三倍近い「二百万発」と主張するが、そもそも七十万発でさえ化学兵器禁止条約に基づく二〇〇七年四月の期限までに廃棄するのは、物理的に難しい。

 しかも中国側はサブプラントの複数設置を新たに求めており、予算枠にはとても収まりそうにない。

 一方、費用の使途をめぐっても、今後の議論を呼びそうだ。例えば、調査活動に協力した中国人スタッフに日本側が支払った日当は百ドル。ところが「実際に本人たちに支払われるのは十元(約百三十円)程度」(関係者)とされ、中国側による中間搾取の構造が透けてみえる。

 日本政府は今年三月、対中政府開発援助(ODA)の大半を占める対中円借款の打ち切りを決めたが、一九七九年に始まった対中ODAは累計で三兆三千億円強。対する遺棄化学兵器処理は、わずか数年の間に一兆円規模の拠出を迫られる。

 しかも償還が前提の円借款とは異なり、今回の拠出はいわば出しっぱなしの“無償援助”に近い。無論、廃棄処理は化学兵器禁止条約に基づいて日本が負うべき責務であり、日本は相応の覚悟が必要だが、同時に中国に対しては、誠意と透明性のある環境整備を毅然(きぜん)として求めていく必要がある。(長谷川周人)

                  ◇

 《遺棄化学兵器》第二次大戦中に旧日本軍が対ソ戦に備え、中国に持ち込んだ化学兵器の未処理分。装填される化学剤は糜爛(びらん)剤(マスタード)など6種。残存数は日本側は70万発と推定し、中国側は200万発と主張している。中国は97年に化学兵器禁止条約を批准。これを受け日本は2007年までに全面廃棄の義務を負った。同条約は「他の締約国の領域に遺棄した化学兵器を廃棄する」(第1条3項)と定める。日中は99年、日本が廃棄に必要な費用や要員を全面提供する覚書に署名した。

まぁ、こんな馬鹿げた話もない。
大体、戦後日本軍が武装放棄した際に、全ての毒ガス兵器(本当か?)についても中共が管理責任を持つことになったのだが、何故かそれを日本がやりますと言ったのは、あの悪名高き「河野洋平(またの名を”紅乃傭兵”)」だったよね?一体こいつは日本にいかなる恨みがあって、かかる所業をするのか?と呆れる。まさに紅(中共)の放った傭兵(刺客)の面目躍如だね。

さて、「靖国参拝は中国人民を刺激する。参拝中止することが日中友好には必要」とかなんとか言っていた皆さんに聞きたいよ。一体、中共の「靖国参拝中止要求」に隠された真の目的は何だったのか?ってね。
靖国問題を殊更声高に中共が騒いでいたのは、こういう要求を出すための布石だったと見るのは当然だろう。
「靖国参拝中止」は直接的な金にはならないが、恫喝しておいて裏から請求書を出すためには必要な一手だったのだ。
言ってみれば平手打ちを食らわしておいて、相手(日本が)面食らっているところに強請る。
まさにヤクザのやり口そのものだろ?
その背後には利権に群がる日本の卑しい政治屋がいることも忘れてはならない。
そいつらは誰かと言えば「河野洋平、野中広務、古賀誠、加藤紘一、野田毅・・・etc」こいつらも傭兵ブラザースなのだが。
一体いくらバックマージンを貰うことになっているのか?

さて、毒ガス兵器の件に話をもどす。
大体やね、遺棄毒ガス兵器と一口に言うけど、日本製のものなど(あったとしても)限られている。多くは中国製とソ連製のものだと言われてるんだが。
70万発という数だって「本当か?」なのに「200万発」などとなると「そんな数を日本が製造できたなど、物理的に不可能」だろう。
こんな馬鹿げた要求は断固拒否すべきだ。
もしどうしてもやるなら「純粋に日本の資本だけで、かつ日本の技術だけを使って、その管理も日本が行う。そこに中共の介在を認めない」くらいでないとあの国は信用できない。
毒ガス処理設備は「毒ガス製造設備」になりかねない、と言うことをもっと真剣に考えるべきだ。

しかし、なんだねぇ。不景気だなんだと言って、増税が避けられないと言いながら、どうしてこうも中共などに気前よく無駄金を配ってくれるんだろう?どうして国民はそのことに文句を言わないのだろうか?
お人好しが過ぎると言うものだ。

「中共にNO!と言える日本」を実現してくれる政治家はいずこに?

2005/06/27:追記
うろ覚えだったので、国民新聞の記事を引用

関東軍が「遺棄」したものでなく、武装解除によつて
 ソ連軍が「接収」したものである。またこのリストに含まれていない
 その他の武器、兵器工場、病院、研究施設、および上記倉庫に備蓄さ
 れていた莫大な食糧、被服、原料なども同じく接収された。

 その中に日本軍の毒ガスおよび毒ガス弾もあり、これもソ連軍に接収
 され、最終的に中国人民解放軍に引き継がれた。

 平成7年4月に批准された化学兵器禁止条約は、

 「1925年以降、いずれかの国が他の国の領域内に、その国の同意
  を得ないで、遺棄した化学兵器を遺棄化学兵器という」
                         (第二条六項)

 と定義し、これを根拠に中国東北地方の毒ガス弾処理は日本政府の義務
と解されているが、以上の理由により、そもそも日本軍の遺棄兵器など
中国に存在しない。

と言うことらしい。で、それなのに「日本がやります」と言ったのは河野洋平だったのは事実。

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2005/06/21

経済団体の長には禄なのがいない

<靖国参拝>「個人的に参拝を」と北城・経済同友会代表

 経済同友会の北城恪太郎代表幹事は20日、講演会で小泉首相の靖国神社参拝に触れ、「お考えは尊重すべきだが、個人的に参拝される形の方がいい」と述べ、公式参拝はやめるべきだとの考えを示した。「羽織はかまで神社に行くのは見た感じからして軍国主義。クールビズで行かれたらどうか」と述べた。
(毎日新聞) - 6月20日19時39分更新

語るに落ちるとはこのことだろうな。
内閣総理大臣が靖国神社に参拝すれば「個人的な参拝です」と言ったところで「小泉首相が参拝!」と騒ぐのは誰だ?
馬鹿な話だ。一体、中共からいくらもらったんだ?
それに加えて、「羽織はかまで神社に行くのは見た感じからして軍国主義。」とはどういう事だ?
モーニング姿だって「見た感じからして軍国主義。」と言うんだろ?君の曇った目から見ると。
一体、どこまでこの日本という国を貶めたら気が済むのか?
まさしく、売国経済人と言うしかない。恥を知れと言いたい。

2005/06/22追記:
トラックバックをいただきましたので、ついでに一寸追記。

ベトナムのWTO加盟、日本との2国間交渉が合意(読売)  町村外相は9日、ハノイ市内の首相府で同国のファン・バン・カイ首相と会談し、ベトナムの世界貿易機関(WTO)加盟をめぐる日越の2国間交渉が包括的な合意に達したことを確認した。  ベトナムはWTOの年内加盟を目指しており、日本側とは6日から詰めの事務レベル協議が行われていた。カイ首相は今月訪米して、ブッシュ大統領と会談するが、その際もWTO加盟が主要議題となる見通しだ。

台湾の対中投資が3割減となり、ベトナムなどへ投資が分散されているそうだ。
上のニュースも併せて読むと、その内この布石が有効になってくると思う。

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2005/06/18

野蛮な国、中共を非難しよう!

まずはニュースから、

中国・河北省 武装集団が村を襲撃 住民6人死亡、48人ケガ

中国で、武装集団が村を襲撃した。河北省で11日明け方、200人から300人の迷彩服姿の武装集団が村を襲撃し、猟銃やパイプなどで逃げようとする住民を襲った。襲撃で住民6人が死亡したほか、48人がケガをした。
 村が襲われた理由はわかっていないが、この村は再開発をめぐる土地の補償金で当局ともめており、当局が武装集団を雇って襲わせた疑いも出ている。 NNN(日本TV 系列)
[16日14時14分更新]

本当はニュース映像が有ったのだが、今は見られなくなっている。
おそらく中共からの批判を恐れた糞マスコミが自主規制(?)して見られなくしているモノと思われる。
仕方がないので、WashingtonPostの映像をリンクしておく。
映像そのものはあまり鮮明ではないが、惨劇の様子は大体わかる。
A farmer in Shengyou, China, videotaped hundreds of armed men attacking a group of local farmers.
と書いてあるからこの場所は北京の近くだと思われる。だとするなら、もっと地方では日常茶飯なのではないか?
私は非常な怒りの感情を禁じ得ない。
この様な野蛮で人権無視の国でオリンピックなど開催する資格があるのか?と言いたい。

河野洋平、野中広務、古賀誠、加藤紘一、野田毅プラス公明・民社・民主および経団連の様な売国・媚中派がこの様な惨劇をどう思うのか?是非とも意見を聞きたいモノだ。

是非とも中共を非難する声を上げよう。
こういう野蛮な行為を黙殺することは、これからもこの様な事態の再発を招くことになる。対中ODAやいかなる名目と言えども資金援助の類は即刻中止すべきだ。

追記:
[ANN News]によると

中国・河北省で、発電所建設に反対する住民らが襲撃される様子が公開されました。住民が必死の思いで撮影した映像を、アメリカの新聞「ワシントンポスト」が公開しました。 事件が起きたのは11日、発電所の建設予定地にテントを張り、立ち退きを拒んでいた住民に、若者ら数百人が襲いかかりました。若者らは夜明け前にバス6台に分乗してやってきて、「殺せ!」などと叫びながら、銃や鉄パイプを手に住民を襲いました。住民6人が死亡、100人以上が重傷を負いました。撮影した住民も、カメラを壊されて腕を折られたということです。 「ワシントンポスト」によると、住民らは地元の共産党幹部が襲撃を指示したとみていて、党の事務所を占拠し、中央政府に調査を求めています。

とかなり具体的に書いている。
そう言えば日本大使館を破壊した不良分子もバスに分乗し・・・。
もう、やることがあからさますぎて、なんというか不快だ。

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2005/05/31

小泉首相は本気

かんべえさんの不規則発言を見ていたら、

○ところで、多くの人が集まった中で、「天の声」のようなものを聞いてしまった。

「それにしても、今頃になって談合疑惑とはねえ。前から分かっていたことのはずなのに。まあ、鋼鉄製の橋というから、その道の政治家の中には、今頃ビクビクしているのがいるだろうねえ。自民党だけじゃなくて、今は民主党に行っている人もいるからなあ」。

○ちょっと待ってくださいよ。その人たちって、ひょっとすると皆さん、郵政民営化に反対している人たちということですか? 談合疑惑は「国策捜査」であると? うわっ、何をする、やめろ、やめてくれえええええ。


とあった。
なるほど、言われてみれば合点がいく。
小泉首相は郵政問題に関しては本気で中央突破を目指しているのだろう。そして、裏にはやはりアメリカの意向もあるに違いないと思う。
古くは田中角栄元首相の「違法逮捕・裁判」もアメリカの陰謀であり、それを時の政治家達がGOサインをだしたからだと言われている。
まぁ、大物政治家を引っ張ろうとしたら時の政権とその後ろにアメリカの影響を疑うべきなのは当然。でないと、実際問題出来るわけがない。
よく「陰謀論など荒唐無稽なので、与しないが・・・」と良識ぶった発言をする人がいるが、なんで端から「陰謀論」を排除するのかねぇ?アメリカの公文書の公開をみると、陰謀ばかりじゃないか。単なる思考停止か、想像力の欠如か?それとも何かの試合の様に、全てはフェアプレーで行われているものだ、とでも思っているのか?
なにしろこの国にはスパイ防止法もなければ、国家反逆罪も有名無実。
検察だって警察庁だって、後ろから弾が飛んでくる状況では政治家を相手に大立ち回りはできませんわね。
それが安心して出来ると言うことは・・・だよね?
まぁ、その分工作活動もこれほど容易い国はないだろうから、大胆な改革も難しいのだろう。特にアメリカと対立するような法案の成立は無理。
同様に、警察庁の役人を敵に回す活動などしようものなら、微罪でしょっ引いて、事実上の失脚という追放処分にあう。
警察ファッショの国か?

p.s.:どうやら在日カルト教団の会長が死んだようだ。きっとこれから醜い内紛が起きるに違いない。
見物だ。

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2005/05/24

中国で何が起きているのか?(2)

やはり同じ様な事を書いていらっしゃる方は多いようだ。
ポイントは、
1.突然のキャンセルとその後の説明が無い中共の態度は非常に無礼かつ、国際的なルールに反する行為である
2.世界からの非難を勘案しても日本に圧力を掛けたい、中共の焦りが背後にある
3.中共国内での鳥インフルエンザもしくは口蹄疫の感染は深刻である
4.そしてこれが一番肝心だが、日本のマスコミは上記のどの点についても正確に報道していない
と言ったところであろうか?

中国新幹線受注の見返り(?)に日本からのODAが付与されるというふざけた報道があるが、この背後にはこのことに特に御執心の奥田「売国」日経連会長の暗躍(笑)が有るに違いない。

ここは小泉首相に腹を括って頂き、是非とも8月15日に靖国参拝をして、中国・韓国内に火病を起こさせてもらいたい。
小泉首相を非難する勢力の中には「今年中に小泉首相が参拝したら。今までの批判は撤回する。」とまで言って馬鹿にしている人がいるが、小泉首相は「保身」と言うことにはあまりこだわりがないと見ている。
必ずや、8月もしくは9月頃には参拝があるだろう。
この一点だけのためにも小泉首相には今年いっぱいは首相に留まっていて欲しいものだ。

さて、その時一体どっちが困るか?

追記
ニュースによると、

呉副首相自らが拒否か 会談中止で消息筋

 中国の呉儀副首相が23日に小泉純一郎首相との会談を直前にキャンセルし帰国したことについて、複数の消息筋は同日、16日の衆院予算委員会で小泉首相が靖国神社への参拝継続の意向を表明したことに憤慨した副首相自身が、指導部に会談拒否を提案し了承された結果だと語った。
 副首相は来日した17日、小泉首相が前日に「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない」などと発言したことを知り、自分との会談でも「同じことを言われるのは耐えられない」と強く反発。滞在先から指導部に会談中止を求め、22日夜に指導部から同意する回答が届いたという。
 同筋は「副首相は小泉首相に『(参拝に)干渉すべきでない』と言われて帰ったら国内で批判を受けると懸念したようだ。中国の指導者は対日問題では、特に国内の反応を気にしている」と語った。
(共同通信) - 5月24日9時9分更新

だそうで、ポイントが稼げないどころか、減点になりそうなので自分の保身で上司にお伺いをたてて、それが認められたって事らしいが、もしそうなら、中共の戦略眼はかなり濁っているのではないかなぁ?
どう考えても今回のキャンセルは、中共にとって国際的な失点。
このニュースは半分はそうかも知れないけど、疫病説の方が信憑性があると思う。


追記その2
読売新聞ニュースによると、

首相と会うリスクより外交的ダメージ、中国選ぶ?

 【北京=末続哲也】呉儀副首相が小泉首相との会談を中止したのは、胡錦濤指導部が、会談を行う政治的リスクの大きさは、突然の会談キャンセルに伴う外交的ダメージよりも大きいと読んだためと見られる。

 小泉首相が衆院予算委員会で、靖国参拝について「いつ行くのか適切に判断する」と述べたのは16日だった。この発言は17日、中国主要紙が報じ、呉副首相は、この日、微妙な雰囲気の中で日本に到着した。

 ただ、呉副首相は、表面上は穏やかに、「愛・地球博」(愛知万博)の記念式典など日程をこなす。中国側はその間、訪中した自民党の武部幹事長らに対し、参拝中止に向け説得を試みた。22日には胡国家主席が会談、中国側にすれば最も重みのある対応を取った。だが、中国側には、武部幹事長から返ってきたのは、理解を求める声ばかりに映った。

 中国指導部は、経済発展に極めて重要な日中関係の改善を望んでいる。しかし、靖国問題では、先月激しい反日デモにまで発展した強い反日世論の圧力を前に、強硬姿勢を崩せない状況にあると見られる。

 中国は、いま呉副首相が小泉首相に会えば、小泉首相が「参拝継続」を言明したままでも、首脳級の相互訪問が可能との「誤ったシグナル」を日本側に送る恐れがあると見ている模様だ。それ以上に、自国民に「弱腰」の印象を与えかねない。党内外の対日強硬派から指導部の責任を追及する声も上がりかねない。

 一方、中国の対応について日本の外務省幹部も24日、「副首相が日本に来て、首相に会って靖国参拝の話をされたらたまったもんじゃないと中国側は考えた。そのリスクと会わないリスクを比べ、会わない方を選んだのだろう」との見方を示した。

 日中両国は4月23日に小泉首相と胡主席が対話強化で一致し、関係改善に踏み出したばかりだった。会談キャンセルで、「再び、日中関係は冷却化しかねない」との見方が広がっている。
(2005年5月24日14時6分 読売新聞)

ふ~ん。
基本的に中国は、「靖国参拝は怪しからん!」と怒ってみせれば、日本国内の左巻きマスコミが「中国様がお怒りですぞ!」と首相批判キャンペーンを張ってくれるか、「日中関係が冷却化してきたのは、全てが首相の靖国参拝に原因がある」と偏った洗脳記事を流してくれると思っているのだろう。
しかし、小泉首相になってからは、その戦術があまり有効に使えないことに戸惑っているのではないか。
以前も書いたけど「靖国参拝怪しからん!」は口実なので、ここで「靖国参拝中止」は相手につけいる隙を与えることになる。

こうなれば「靖国参拝」は有効なカードとして「いつ参拝することが中国に取って不利になるか」を考えないといけないのだろう。
その点、小泉首相は独特の嗅覚を持っているので、ここは一発ガツンと期待していますよ(笑)

ただし、これも私の個人的な感想だが、最初の時点では「帰国は靖国問題とは無関係」と中国側が言っていたのに、今日になって「靖国参拝が影響」と発言内容を変えてきているのは、何かしら中共内部で起きている問題から目を逸らす為ではないか?という可能性を捨てきれない。

中共に対するときは、「声を大にして言うことは大事ではなく、言わないこと、言えない事をよく考える必要がある。」と言う原則を忘れてはいけない。

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2005/05/23

中国に何が起きているのか?

ニュースはリンク先が直ぐに消えてしまうので全文引用
産経ニュースwebによると

小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」

 細田博之官房長官は23日午前の記者会見で、同日夕に予定されていた小泉純一郎首相と呉儀中国副首相の会談が中国側の申し入れで急きょ中止になったと明らかにした。中国側は「副首相は本国の指示で、国内での緊急の公務が生じたため、午後に帰国せざるを得なくなった」と伝えてきたという。首脳レベルの会談が当日にキャンセルされるのは極めて異例だ。

 首相は、官邸で記者団に対し「わたしは(日中関係に)悪い影響を与えないようにしてきた。なぜ中止にしてきたのか分からない。会いたくないのを会う必要はない。会いたいと言えば会います」と指摘。中国側が靖国神社参拝をめぐる首相の言動に反発したとの見方に対しては「分からない」と述べた。

 細田氏は会見で、緊急公務の内容について「承知していない。これから説明があるかもしれない」と指摘。会談の中止は「残念だ」と述べたが、日中関係への影響はないとの認識を強調した。

 外務省筋は「中国側から詳しい説明はない。ただ、中国側に『靖国問題と関係があるか』と聞いたところ『ない』という返事だった」と明らかにした。

 首相との会談後に予定されていた民主党の岡田克也代表との会談も、中国側の申し入れで中止された。呉副首相は愛知万博(愛・地球博)参加などのため17日午後に来日、24日まで滞在の予定だった。小泉首相との会談は7日の日中外相会談で合意していた。(共同)

(05/23 13:15)

これは極めて異例かつ相手国(この場合日本)に対して無礼なこと。
胡錦濤主席が、靖国参拝を「目にしたくない行為」だと言って、参拝中止を言明したことでさえも「一体何をのぼせているのか?」と言いたいくらいであるのに、更にこういう無礼な事をするとは。
これが単に「小日本をからかってやった」くらいのつもりなら、「中国は哀れな国だね」ですむのだが、どうも事はそんなに単純ではないのではないかと思う。第一、いくらなんでも中国がそこまで馬鹿とは思えない。
件の「反日暴動」にしても、あれは中国共産党内の権力争いの結果であろうと見ている私からすると、これはとてつもない地殻変動が中国共産党内部に起きているのではないか?
今のところこれ以上のことは想像できないが、これからのニュースを注視していきたい。
-----------------------------------------------
2005/05/24追記
基本的に、このブログは私の極めて個人的なその時その時の感想なり、考えたことをダラダラと書いています。
なので、何の裏付けもないし、見当外れなことも平気で書いています。
そんな場末のブログにTBがあると、ありがたいような恐縮するような・・・(^^;

さて、goriさんの、Irregular Expressionを見ていたら、こんな意見があった。
まず、この「副首相」ですが、
「党の序列では、ただの政治局員ですよ。もともとが首相と会談できる地位でもなかったんです。」
だそうです。
ふ~ん、そういうものなのか。
また、別件ですが、「王大使も東大?での講演をドタキャンしたそう」
まぁ、中共もギリギリの所に来ているのではないかなぁ?

ところで、「副首相は明日のモンゴル訪問は予定通りだそう」だが、これに対し、

「中国、インドガンがH5N1ウィルスで大量死 全国でワクチン接種を含む拡散防止措置」

という情報があって、モンゴルに予定通りに行くようなら、これが原因ではないが、もしモンゴル行きもキャンセルされると、鳥インフルエンザの影響か?との発言もあった。
やっぱり何かしら、起きているんじゃないかな?

ところで、「緊急の公務」でドタキャンした以上、それを正式に説明しないと、中国を見る世界の目は厳しくなると思うよ。
もしかして、そんな事は考えていないのだろうか?それほど馬鹿な国なのかな?
わからん国だ。

p.s.しかし、もっと腹の立つのは奥田「売国」日経連会長の発言だ。
「個人の判断と国益を見ての判断は違うので、うまく調整して欲しい」
だと?
はぁ?あんたが言う国益は国益ではなく、「トヨタの利益」でしょ?自分達が上手く商売できる為ならば、自分の国総理に対しいくらでも土下座しろと、そう言ってるんだよ、あんたは。
まったく、人相からして貧相だし、この奥田なる経済人には誇りと言うものがあるのかね?まったく。

5/26追記:かんべえさんの不規則発言によると、この副主席の中共内での立場は、

中国国内における立場は、いってみればわが国における川口前外務大臣のようなところがある。こう言うと語弊はありますが、「中国政府では女性も副首相になれる」と言いたいがために、わざわざ高いポストにつけてある。ところが政府よりも重要な共産党内部の序列でいえば、常務委員の9人には当然入っておらず、だいたい20番目くらいであるらしい。

だそうです。
なるほどねぇ、うまい例えですね。

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2005/05/18

対中ODA・備忘録

今日は妄想発言(^^;

あまりに当たり前すぎて、かえって気づかないか、忘れていること。
かんべえ氏の不規則発言より


「中国人が大きな声で言うことは重要ではない」「言わないことの方が重要」であるという。まるで京都の人たちみたいであるが、中国は京都よりもはるかに歴史が長いのだから仕方がない。で、反日デモの際に、大きなスローガンになったことは、すべて無視してかかった方がいい。すなわち、「靖国神社」「常任理事国」「歴史教科書」などだ。それらはあの官製デモの主要テーマではなかった。中国政府が本当に言いたかったことは、彼らが敢えて触れなかったことなのである。・・・・・・それは「対中ODA」でありました、というのが謎解きの答え。あまりに単純すぎて言葉を失う。

そうなんだよな。あいつらはプライドだけ高いけど、実のところヤクザの強請集りと変わりがないんだよ。
対中ODAを全廃されて、しかも対アジア・アフリカへのODAが増やされたりしたら、中国がいままでやってきた(日本のODA資金横流しの)ODAの効果が無くなってしまうのが、一番応えると思うぞ。
金の切れ目が縁の切れ目。
中国は金を出せなければ、彼の国々からの友好など得られるものか。
日本からお金が入ってこないのに、外国へのODA資金を自前で用意しなければならないとするとダブルパンチで効くと思うのだが、単純過ぎな解釈か?

ま、何にしても日本は粛々とODA全廃に向けて進んで欲しい。

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