2009/11/11

丸裸にされる日本の国防(一部追記)

この米軍撤退のニュースに関しては9月12日に私のエントリーでも取り上げた事がある。

これです。

ネタ元は共同通信発の東奥日報の記事ですが、こっちの方が分かり易いかも。

 

まぁ、国防については「若葉マーク」の民主党は一体日本の国防をどう考えているのでしょうか?

まさか非武装中立なんて言い出しはしないでしょうね?

 

「思いやり予算」などというと「日本がなんでそこまで面倒見無ければいけないのか?」と反発を感じる人が多いようだけど、これはそんなに単純な事じゃない。

ここを見誤って「思いやり予算を縮小、廃止」などと言い出せば、アメリカ軍の撤退もそのピッチを早めるかも知れない。

その時、日本の領土は自衛隊だけでは守れない。

フィリピンから米軍が撤退したとき、中国は何をやったか知らないのか?

必ず国境周辺で領土問題が起き、なし崩しに領土が奪われる事になるのだ。

それが分かっているのだろうか?

 

いや、もしかしたら民主党は「ゾルゲ」並のスパイだらけの政党かもしれませんから、こういう事態は願ったり敵ったりなんでしょうか?

そして中共様に日本の国防を任せてしまい、日本国と日本人民を中共に差し出すつもりかも知れません。

外国人参政権の次は人権擁護法を成立させて言論封殺してしまえば、もう中共の思いのままでしょう。

 

このイカレタ民主党に何時までも政権を任せておいて良いのでしょうか?

取り返しの付かない事になる前に、クーデターでも起こさないと手遅れになるかも知れません。

 

杞憂であればよいのですが。

 

 


なかのひと

 

 

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2008/08/19

これこそ正論ですね

今までの国防論議でのモヤモヤとした所を、スッキリさせる正論だと思います。
「機雷、地雷、クラスター弾などは廃止すべきではない」と言う議論の時も、「まぁ、無いよりは有った方がよい」とは思ったけど、もしそれに頼る様なら、それは硫黄島の守備隊と大して変わりがないのではと思ったのだ。

>なによりも隣国に気兼ねすることなく、周辺海域とその上空を防衛する海上戦力と防空戦力の思い切った拡充を断行する決断が日本政府の喫緊の課題である。敵が上陸してきた時では遅いのだ。<

結局、国境線(日本の場合は領海線)を破られたら、日本は負けでしょう。
そこから押し戻すことは不可能に近い。
となれば、制海権、制空権を如何にして死守するか、その為の装備はどうするかが大事でしょう。
現在でも、他国の潜水艦が領海内を自由に往来してるようでは、いざというときに大丈夫なのか?
陸上自衛隊が不要だとは思わないが、もう少し海自、空自の装備を見直して拡充すべきなのではないか?

逆に言うと、他国は如何にして海自と空自を無力化するかを真剣に考えていると思う。
海自などで不祥事が多発している様に見えるのは、他国の工作員が内側から無力化しようとしている工作活動なのではないか?
その辺のスパイ活動なども含めて見直しが必要だと思う。
もちろんスパイ活動防止法などの立法措置も当然必要。


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