2010/01/06

自作自演の茶番だが、情報戦では彼らの勝利

こいつ等のやってる事は「反捕鯨」とか「動物愛護運動」などには全然関係なく、ビジネスなんです。

そして、この事故(事件?)で「天罰だ」とか思って笑っていると物事を見誤ります。

この事故は彼らのシナリオ通りに運んでいるのです。

船の損害など彼らにとっては微々たるもの。

それよりも、却って彼らへの支援は増えるはずですから、おいしいビジネスなんです。

 

とりあえず、Youtubeでの接触事故の動画を貼っておきます。

(貼り付けている動画は何度か消されて、また探してきて貼っての繰り返しです。こういう動画は貼っておいても、何時消されるか分かりません。Youtubeも公正中立というわけではないので、証拠動画の保管場所としては適切ではないですね。)

 

 

 彼らが故意にぶつかってるのは明白です(進路を塞いでるのですから)。

でも、世界に発信されるのは彼らの声明だけ。

決して日本政府が調査捕鯨船を弁護する声明を出す事はないので(友愛の鳩山さんがやるわけがない)、一方的に日本が悪者になります。

そして、「日本は野蛮」「だから鯨を殺せるんだ」ってな感情が世界中に広がるのです。

反捕鯨は科学の問題ではなく感情の問題ですから、そうなればどんなに捕鯨委員会で日本が正論を述べてもどの国も聞いてくれません(だって国民世論は感情なんですから)。

現に、オーストラリアもニュージーランドも「そもそも調査捕鯨船を出した日本が悪い」という論に持っていっているではないですか。

 

黙っていれば、ますます日本が悪者になるだけです。

これは情報戦なのだと強く認識して、全世界に対する広報戦略の対応を急ぐべきです。

 

 

追記:

以前のエントリーに載せたニュースです。

<引用開始>

 干魃(かんばつ)状態が続くオーストラリア北部特別地域(準州)の奥地の町ドッカーリバー(アリススプリングズの南西約500キロ、人口は約350人。)で過去1カ月間にわたり、野生のラクダ約6000頭が飲み水を求め中心部に侵入、

AAP通信によると、準州当局は28日までに、ヘリコプターでラクダを町の外に追いやり、射殺する計画を明らかにした。


なかのひと

 

 

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2009/12/12

クライメイトゲート事件

恥ずかしながら、この「クライメイトゲート事件」を知らなかった。

しかし、これが真実なら「地球温暖化」そのものを疑うべきかも知れない。

要は、「地球温暖化の議論そのものを根本から揺るがしかねない、疑惑事件」とでも言えばよいかな?

概略は、ここを↓。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000003-jct-soci

 

 

もう一寸科学的に詳しい内容は「 化学者のつぶやき」などを↓。

http://www.chem-station.com/blog/2009/12/-climategate.html

 

いや、記事や難しい話なんか読みたくない、手っ取り早くって方はここ↓。

 

 

 

日本のマスコミはほとんどこの事を報道しないけど、ネットにはやはり流れてるんだね。(いや、J-CASTニュースで流すくらいだから、どこかの紙媒体でも流れてると思うけど、なかなか見つからない)

 

日頃の体験から、「異常気象」は起きているというのが私の実感。

都会とは離れているので、都市化現象とは言い切れないと思っているから。

しかし、「異常気象」イコール「地球温暖化」ではない、それらは別物というのも私の直感だ。

よく、海面が1メートルも上昇するとか、南極の氷が全部溶けるみたいな話をする人は逝かれてると思うんだよね。

もし、そうなるなら、人間は即座に死滅しますよ。

または、どこか別のところが南極化しないと辻褄が合わないはずで。

 

これはかなり大きな議論を呼ぶと思いますよ。

COP15なんかとんだ茶番劇になるかも知れませんしね。

これは結局、新しい国際ビジネスを起こす事を目指した一大詐欺事件と言っても良いかも。

そういえば、アルゴアさんて有能なビジネスマンの一面もあったりするんで(笑)彼が熱心に取り組んだのも、こういう金の臭いを嗅ぎ付けたからでは?

 

まぁ、なんにしても地球温暖化狂想曲やCO2削減25%目標なんてものを見直す契機になれば幸いですがね。

 

追記:

こっちはもっと過激(?)な動画。

「地球温暖化詐欺」

8編有るみたいだけど、これは1/8。

続きはYoutubeで。

 


なかのひと

 

 

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2009/08/08

スーパーのかごをエコバッグにすればよいのでは?

私はオヤジですが、食料品などの買い出しは自分でします。

そして、エコバッグを使ってます。

買い物に行くときは、必ず持参します。

どうも、他のブログを見ると「だから言わないことではない。エコバッグなんて無駄」と言う論調のものが多いみたいですが、そう言う人達って本当は使ったことないんじゃないですかねぇ?

だから、批判的なんでは?

環境対策に効果的かどうか?は私も疑問になるところがありますが、お店にとってはメリットがあるはず。(かなりのコストらしい)

使う側にしても、小さい額だけど、ポイントも付くし、家にレジ袋がたまる心配もない。(ずっと貯め続けていたので、当分ゴミ袋に困る心配が無いほど^^;)

良いと思うのですけどねぇ。

 

参考までに私のものの紹介すると、保冷用のアルミコーティングが内側にされていて、かなり大きめのもので口にはファスナーが付いています。

エコバッグを持って買い物をしてると、万引きを疑う・疑われる心配は確かにあります。

なので、買い物中は疑われないようにファスナーを閉じています。

また、外側にポケットが着いていますので、そこに財布を入れています。

だから、財布の出し入れもスムーズ。

で、一寸した買い物に行くときは小さなエコバッグを使うのですが、こっちにはファスナーがついていないので、折りたたむかよく見えるようにぶら下げています。

財布などを取り出すときは、かならず人が良く通る(つまりお店の人から見える)場所で行います。

「李下に冠を正さず」ですね。

一寸した心づかいで、お互いに疑いの目で見たり見られたりが無くなると思うのですよね。

 

で、昔を思い出すと、お袋などは竹などで編んだ買い物かごをぶら下げていってたと思うのですよね。

あれはかごの中がよく見えるので、万引きしようがない。

あれをスーパーのかごと併用すると邪魔になるので、スーパーのかごをそのままエコバッグにしたらどうでしょうか?

つまり、マイスーパーかご(?)。

これだと、買い物の時は重ねておけるのでかさばらない。

会計後にはそのまま移し替えてもらえますので、レジの後に再度バッグに移し替える手間も無くなります。

スーパーのかごとは違いが分かるように目立つ色(真っ赤とか紫とか)にすれば、レジ終了後のものかどうかは直ぐに分かりますし。

あと、家に帰るまではレシートを無くさないこと。

万が一疑われても、レシートと照合すれば大丈夫。

 

なんにしても、万引きする奴はあの手この手でやるものです。

悪い情報を流すだけでなく、どうしたら防げるか建設的なニュースを流して欲しいものです。


なかのひと

 

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2008/06/10

商品名を「3年熟成」にすればよい

大体、賞味期限なんてものを設けるのがおかしいのだ。
消費期限だって、ずいぶん安全を見て設定してるのに。
これからは、製造日表示だけにして、消費者に選択させればよいと思う。
もう少ししたら日本の食料確保そのものが危なくなってくるんだから、そのうちに、食べられるものを廃棄するなんて余裕は無くなるはず。
だから、本当に熟成したものがおいしいなら、商品名も「熟成品」と表示すれば良いではないか。
役人も消費者も、頭を切り換える必要があるのではないか?

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2007/08/21

見せかけだけのエコ

さかもと未明さんの意見に賛成だ。
スーパーではやたらとエコバッグだのレジ袋の廃止だのを言って、さも環境保護に気を使っていますみたいなことをやっているが、だったら刺身パックの異常な容器は何だ?
持ち帰り寿司のパックもそう。
ハンバーガーチェーンのコーヒーだって、「店内で飲食」と言っているのに、わざわざ紙コップにプラスチックのキャップまで付けて、そのくせゴミ箱は分別されていない。
紙のゴミもブラスチックのキャップも一緒くただ。
それのどこがエコなのか?

それから異常な賞味期限へのこだわり。
あれは品質保証期限ではないので、食べられない日付ではないのに平気で捨てている。
そのくせ日本の食糧自給率は先進国中最低ではないか。

エコなんて、どれもこれも嘘っぱちだらけ。
もっと、根本から変えないと駄目なんじゃないの?

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