2009/11/20

記事タイトルに違和感あり

なんで「スポーツ自転車」と限定するのか?

私が見る限り、交通法規を無視しているのは「ママチャリ」に乗ったおばさん、オジサン、中高生が圧倒的に多い。。

逆にスポーツ自転車と言われるものに乗ってる人はかなり交通マナーは良いと思うよ。

まぁ、確かに最近のブームで乗り出した人はママチャリ感覚で違反をする傾向は有るのかも知れないけど。

 

私に限っては、ロードレーサーに乗ってるときはスピードが出るので最新の注意を払って走ってる。

交通法規も、車に乗ってるときと同じかそれ以上守ってる自信がある。

これがママチャリだとそんなにスピードを出さないので、ついつい「まぁ、いいか」と気が緩むのは認める。

だから、重点的に取り締まるべきはママチャリだと思うんだけどねぇ。

 

どうせ、新聞記者や警察官僚は自転車なんて乗らないしタクシーかお抱え運転手の車で移動するんでしょうから、スイスイと渋滞の間を走り抜けるロードレーサーが目障りなんだろうな、と要らぬ詮索をしてしまいました、とさ(笑)


なかのひと

 

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2008/03/13

本当に30km/~も出していたのか?

簡単に30km/~40km/hで走っていたっていうけど、本当に自転車で走ってる人ならそれはかなりキツイ事を知ってるはず。
どのブログも「スピードを出していたのは間違いない」と決めつけてるけど、一度スピードメーターの付いた自転車で自分で試してみたらどうか?
見出しやニュースを鵜呑みするのは危険だと思う。
私ならどうか?
サイクリングロードでロードレーサーなら出せますけどね、ママチャリなら普通の公道ではまず不可能でしょう。
この女性がどんな自転車に乗っていたかにもよるけど、仮にロードレーサーだって、一般道でそんなスピードは出せませんよ。(まぁ、下り坂だとかなら別だけど)
トラックやダンプが流れてる大きな道なら風の流れに乗って40km/hで巡航は出来るけど、歩行者もいる信号もあるって道で出せるか?となれば不可能と言っても間違いない。
一寸、この見出しと記事は眉唾だと思うね。
亡くなられた方には気の毒だけど、この女性のスピードはもっと低かったと思うのが妥当。
もちろん、20km/h以下でも歩行者と自転車がぶつかれば大ケガは避けられない。
だから、スピードの出し過ぎが問題なのではなく、あくまでも歩行者のいる道路では慎重な運転が求められるってことが大事だと思う。

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2007/08/10

ロードバイクに乗ろう

メタボリックシンドロームという、なんだかよく分からない病気とも言えない病気(?)が話題になっています。
医者に聞いても、メタボリックシンドロームだから病気になりやすいとか、寿命が短くなるとは言えないそうです。
ハッキリとした因果関係が分からないという事なのでしょう。
とは言え、やっぱり太っていて良いことはない(見た目も悪い^^)ですよねぇ。
痩せすぎも健康とは言えないと思いますけど、同様に、過ぎたるは及ばざるがごとし、ですよ。
かく申す私も大酒のみの食いしん坊なので、ウエスト周りに脂肪の影がチラホラでした(^^;
これはいけないと昔はウォーキングやジョギングを毎日1時間程度やってました。
が、これつまらないんですよね。
しかもあまり効果が見えにくい。
と言って、マラソン並に走るのも悲壮感があってねぇ、なんかスマートでない。(もちろん、偏見です^^;)
それで、去年からはロードバイク(いわゆるロードレーサー)に嵌っています。
いいですよ、これはお奨め。

MTBで走っている人もいますが、やはり舗装路を走るならロードバイクが一番です。
楽に速く走る事に徹した作りなので、慣れればそこそこ速く走れますしね、この爽快感はやはりロードバイクには敵わないのではないでしょうか。
若い頃にがむしゃらにレースなどをやるのもいいですけど、私のように歳をとってから始めるにも良いと思います。
重いギヤを使わない走りをすれば、膝に負担もかからないですし、風を切って走る爽快感は他のどのスポーツとも違うものがあります。
慣れてくれば30km/h巡航は余裕で走れますし、それよりはゆっくりでも25km/hならば体力に自信がなくても楽に走れるはず。
ウォーキングやジョギングだと、1時間続けるのは結構疲れますが、自転車で1時間ならなんと言う事はないはず。
体重は自転車が支えてくれますから、その分楽なのでしょう。
私は休日には100km程度は普通に走っています。

風景を見ながらゆっくり走るのも良し、時間を決めて目一杯走るも良しです。
有酸素運動なので、心肺機能を高めてくれますし、ウエスト周りの脂肪も減ってきます。
年配者にはバランス感覚の維持と衰えがちな足腰の強化にも役立ちますから、却って我々の年代(私は現在50代前半)が始める運動系の趣味としては良いと思います。
サイクリングロードなどですれ違う人を見ていると、結構年配の方もちらほら。

気付いている人は始めているのかも知れませんよ。

記:去年書いたエントリーに加筆、修正したものです。

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2007/08/02

風になる爽快感

毎朝自転車で走るようになったのは去年の春頃から。
それまではウォーキングやジョギングをしていたのだが、今ひとつ楽しくは無かった。
しかし今は、本当に自転車で走る事に楽しみを感じている。
特に休日の前に天気が良いと「明日は少し遠出するかな?」とワクワクしてしまうくらいだ。
ゴルフ好きな人が似たような事を言っているから、対象の違いだと思えば理解してもらえるのではないか?
毎朝走るコースは、去年までは丁度きりの良いコースがあって毎朝23kmを走っていた。
今年はそのコースが工事中(来年まで続くらしい。気の長い工事だ)のため20km~30kmとその日の体調と相談しての不定距離になってしまった。
毎朝、仕事の前に一走りしてくるのだが近所の人も「いい歳をしてまぁ・・・」と呆れているに違いない。
しかしこれが気持ちが良いのだ。
朝日を浴びながら、1時間程度走ると頭もスッキリするし、その後の仕事も気持ちがよい。
逆に走らない日は、なにか気分がモヤモヤして、仕事の乗りも悪いと言うのは最早中毒かも知れない。

私と自転車の付き合いはかなり古く、20代前半はランドナーにテントを積んで泊まりがけでツーリング(もちろん野宿)に行ったりしたものだ。
当時は若く、体力も有ったので1日に180km以上走る事もざらだった。
そんな自転車青年(?)も仕事が忙しくなり自転車から遠ざかることうん十年。
それが、ある切っ掛けで去年ロードレーサー(正確に言えば、クロスバイク)に乗って、その軽さと早さに驚くと共に夢中になってしまった。
すると、どうしても本格的なロードレーサーが欲しくなり、かといって専門のショップへ行って出来合いのモノを買うのは一寸躊躇われる。
そこで、1つ1つ部品を注文して、ついには全部を自分で組み上げた。(その為、グレードの違うモノが混じっていることもあるのはご愛敬)
もちろん、私は技術屋の端くれだし、それなりに自転車の知識はあったのだけど、昔と今ではまるで違うのだ、自転車そのものが。
シフトメカやヘッドセットなどは、「へぇ~、今はこうなってるんだ!」とビックリ。
今浦島とはこういう事を言うのだろう。

さて、「そんなに走ってレースにでも参加するつもりですか?」と言われる事があるが、誰かと競うのはあまり好きではなく、自分のペースで自分の体調と相談しながら走るのが好きだ。
そうは言いながら、ついつい前を走る人を抜いたり、抜かれた人はじっくり抜き返したりと負けず嫌いな面はやはりあるようだ(苦笑)
現在50代前半なので、55歳くらいでホノルルセンチュリーラン(160kmを8時間で走り抜く大会)に参加、完走したいものだ、と考えている。

「自転車の何が楽しいのですか?」それはやはり自分の力で風を切って走る爽快感、この一言に尽きると思う。

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