2010/06/12

ごめん、これは無いわ

日産「JUKE」ですか。

残念ながら、これは無いわ。

 

日産の車、嫌いじゃないのだけど、中にはどうしても好きになれないデザインの車がある。

マーチもあのデザインは嫌いだ。初代が良かったので尚更。

キューブも2代目になってからは一寸なぁ。初代はあの贅肉の無いマッシブな感じが良かったんだけど、2代目は一寸贅肉が付いたような印象。

とくに丸いラインを多用しすぎで一寸うるさいかな、と思う。

 

で、このJUKEですか。

なんだか馴染めないなぁ、このデザイン。

クライスラーのPTクルーザーを真似たのかなぁ?

なんかパクリっぽい(^^;

 

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2009/10/10

またまた、おかしな記述が

新聞社ってカメラの専門家が一杯いるだろうに、なんでこういう初歩的なミスをするかな?

 

>従来の交換式はレフ板で画像を反射させる構造から「一眼レフ」と呼ばれたが、新規格はレフ板をなくし、レンズから直接焼き付ける方式で、高画質と小型化の両立に成功した。<

 

あのねぇ、従来の一眼レフもレンズから直接焼き付けるの。

レフ板(普通はミラーと呼ぶと思うけど)の有無はこの際撮影には関係ない話でしょうに。

それと、レフ板(ミラー)を無くしたら高画質になるわけではないのです。

 

レフ板(ミラー)がなんのために必要かと言えば、撮影前の画像を、撮影レンズを通した画像で確認したいけど、銀塩フィルムカメラではフィルムに光が行っては困るから、レフ板(ミラー)で光学系を曲げてファインダーに持っていく為なんだよ。

で、撮影時にはレフ板(ミラー)を跳ね上げてCCDなりフィルムに光を持っていくと言うわけ。

レフ板(ミラー)はあくまでファインダーの為なんだよ。

ちなみに2眼レフもあって、これは撮影レンズと同じ光学系が撮影用とは別にファインダー専用にある。

こっちのレフ板(ミラー)は上から覗けるように曲げてるだけ。

 

で、現在のデジカメだけど、CCDで常時撮影してるんだから、そこから出る信号を液晶で表示すれば、光学的なファインダー(上記の説明参照)は要らないのではないか?ってことでレフ板も廃止した訳。

ただ、これだと色々と細かい問題がまだあるんだけど(でなければ、わざわざレフ板を残してませんね^^;)

 

って、やっぱり重箱の隅を突っつく様な話だな(笑)

 


なかのひと

 

 

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2009/10/07

ちゃんと理解して書いてる?この記事

この記事の最後に有る記述は、おかしい。

CCDが何なのかちゃんと分かって書いているのだろうか?

 

>今や当たり前となった、デジタルカメラの手ぶれ補正機能も、CCD技術が利用されている。<

 

今現在民生用に出ている手ぶれ補正は、CCD出力をコンピュータ処理してブレを補正してるわけではない。(そう言う技術もあるけど、民生用のカメラに積まれているCPUは非力でとてもそのような処理は出来ない)

 

手ぶれ補正は、あくまで角速度センサーと加速度センサーの出力結果から、「これくらいブレるから、光学系(レンズとかCCDの位置など)補正をしよう」というもの。(これくらいの情報量なら瞬時に処理が可能だ)

 

CCDはあくまで写真フィルムの役割しかしないので、CCD技術だけでは手ぶれ補正は出来ない。

逆に言うと、仮に「レンズ内手ぶれ補正」の銀塩フィルムカメラがあれば、CCDが無くても手ぶれ補正は可能なのだ。

 

まぁ、重箱の隅を突っつくような話だけど、他の記述は「まぁ、こんなものかな」だったので気になった。

 


なかのひと

 

 

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2009/07/25

早速、飲んでみた

昨日、発売日だということなのでイトーヨーカドーで買って飲んでみました。

普段飲むビールとは格段の違い、発泡酒・第三のビールとも一寸違う味ですね。

まぁ、黙って出されたら分からないかも知れないけど、やっぱりそのつもりで飲むとコクはないし、泡立ちが粗いし、無理して安くしましたって感じかな?

 

いま350mlの第三のビールって、ケース買いすれば一本100円で買える訳ですから、飛びつくほどのものでもないかなと思います。

 

で、本当は皆さんちゃんとしたビールを飲みたいんだと思いますよ。

こういうまがい物が出てくる、出さざるを得ないのは酒税法の問題だと思うのですよ。

ビールの税金は高すぎると思いませんか?

「酒税を半減します!」とか言ったら政府の支持率もアップするかも!

(ナイナイ・・・^^;)

 

追記:2009/08/02

おそらく民主党政権になれば、アルコール度数に比例した税率になるとか。

発泡酒、第三のビールも増税で、ビールと変わらなくなるのかも知れませんね。

すると、ウィスキーは?ウォッカは?

まぁ、下がることは無いでしょう。

とにかくばらまきの原資が必要ですから(笑)


なかのひと

 

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2009/05/21

昔のトヨタならいざ知らず

自動車業界に詳しいわけではないけど、こういう価格設定でシェアを確保したところでどうなるのだろうか?

そもそも新型にしても旧型にしても、この安値設定に見合った原価では設計されていないのだから、売れば売るほど赤字になるはず。

 

>プリウスの価格設定について、ホンダ関係者も「技術的に考えればあり得ない値段だ」と驚きを隠さない。<

 

だから、ホンダ関係者が驚くのも無理は無い。それだけ異常な価格設定だと言うこと。

そして、今新型のプリウスを出すと言うことは次期モデルが出るまで、ずっと赤字を垂れ流さないといけないはず。

その点、ホンダは既存機種の部品を極力流用して、安価に作れて利益が出る仕組みがもう出来あがっている。

おそらく、第2弾のHVもそう遠くない内に出てくるだろう。

 

おごる平家は久しからず、ではないけどHV一人勝ちでトヨタも油断していたのではないか?

昔のトヨタならいざ知らず、赤字に転落した今では無理が有るように思うのだけど。

巨体のトヨタにも、ボディブローとして効いてくるのではないだろうか。

 

まぁ、トヨタのプリウスは実質1ランク上の質なのでお買い得だとは思うけどね。

私?私なら絶対ホンダを買います。

走る車としての魅力がありますから。

 

追記:2009/08/20

ネットで見かけた記事を引用

やっぱり私の懸念はそれほど的はずれでもないみたいですね。

 

 「値下げはまずいんじゃないのか?」──。過日、外資系運用会社を訪ねたところ、旧知のファンドマネジャーが筆者の顔を見るなりこう切り出した。

 「値下げ」とは、5月にも発売されるトヨタの新型ハイブリッド車「プリウス」のこと。

 従来、プリウスは250万円前後のプライスタグが付いていた。だが、ホンダが今年2月に新型ハイブリッド車「インサイト」を189万円のタグで発売。予想を大幅に上回る受注を獲得したことから、トヨタが新プリウスの値段を200万円前後まで一気に50万円近く下げるとの観測が強まっているのだ。

 トヨタは従来から他社にヒット車が出ると、競合車種を矢継ぎ早に市場に送り出してきた。ここ数年では、日産自動車の「エルグランド」やホンダの「ストリーム」に対し、ライバル車を投入したことが典型例だ。当初、筆者の目には、今回のインサイトに対する新プリウスの価格値下げも、こうした今まで戦法の延長線にあると映った。

 また、4月からハイブリッド車への優遇税制が始まったタイミングでもあり、「値下げ戦略は奏功するのでは」というのが筆者を含めた一般的な見方だろう。

 だが、専門家たちの見方は違う。「値下げで数量を捌くことは可能だが、プリウスが赤字商品になってしまう」(外資系証券アナリスト)というのだ。

 トヨタを含め、大手各社はクルマ1台当たりの粗利を公表していないが、大まかな利益構造は次のようになっている。高級車の場合、利益率は車両価格 の35~40%前後、小型車は20%程度とされる。500万円の高級車ならばメーカーの利益は175万円程度、小型車なら30万円程度といった具合だ。

 巷の観測通りに新プリウスが50万程度の値下げとなった場合、「利益がほとんどなくなる計算」(同)だという。「利益度外視の販売戦略を採るタイミングではない」(冒頭のファンドマネジャー)という懸念が着実に増大しつつあるのだ。

 

 

なかのひと

 

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2009/04/28

無い、無いと批判してるが

そもそも普通の車と違うのだから、そんな批判は的外れだと思うよ。

タタ社は、「雨の日でも家族が濡れずに安全に移動できる車」を開発したんだから。

それはオートバイは二輪で危ないが、四輪なら倒れず安全、そして屋根がなければ雨の日は濡れるから、外装を付けようという発想だと言っても良いかも知れない。

大体オートバイにはオーディオもエアコンも無いだろう。

衝突安全性など端から考えていないだろう。

だから、それで良いのだ。

それを「これも無い、あれも無い」と批判するのは見当違いだと思うね。

 

私などは昔の軽四を見るようで楽しいね。

むかし「バモスホンダ」と言う屋根無し、ドア無しの軽四が有った。(パイプのドアもどきと幌の屋根は有ったけどね)

それに較べれば格段に良いのではないか?

まずは第一弾としてはかなり良い線に行っていると誉めたいくらいだ。

 

 

「バモスホンダ」を知らない方の為に写真を。

 

屋根が有ると思われるかも知れないが、基本的には前のウィンドシールドのみで、後ろにあるのはタダのパイプ(簡単に取れる)だ。

ロールバーの役目はしないので、今だったら絶対に新車としては販売できないだろうな。

中古車は大丈夫。

でも面白いでしょ?

 

さらに写真追加:

この写真だともっとこの車の構造が分かるのでは?

 

さらに追記:

大体、このナノを批判してる人はインドや東南アジアの車事情を知ってるのだろうか?

そりゃ、高級車も走ってるけど、フィリピンなどでよく見るジープニーやトライシクルなどの方が絶対的に数が多い。

参考にトライシクルの写真を載せておこう。

 

 

こんなのに4人とか、酷い時には8人も乗ったりするんだよ。

それに較べたらナノはなんて安全な車だろうと思う。

日本の常識で「あれも無い、これも無い、危険だ」と批判するのは簡単だけど、それじゃそう言う安全だけど高価な車を買えない一般人は、ずっとこういう危険な車に乗っていろと言うのか?ってこと。

別に、ナノを擁護したって私の得にはならないけど、日本の常識に囚われてると見えなくなる事も多いのでは、と思う。

そして、タタ社のナノ開発は決して非難される様な事ではないと思うけどね。

本音はどうかは知らないけど、建前としてでも 「雨の日でも家族が濡れずに安全に移動できる車を提供したい」、というその心意気を良しとしましょうよ。

 

 

なかのひと

 

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2008/12/11

また横田由美子かよ!?

この人、専門は「外資叩き」だけかと思っていたけどな(^^;

それにしてもお粗末な記事だ。

もう一寸勉強しようよ。

>原発に依存した日本の温暖化対策の問題点が明らかになった。目標値ありきで、実質的な削減につながる政策を打ち出してこなかったのだ。<

 

前段については、原発が稼働停止しているのが理由で二酸化炭素が増えたんなら、少なくとも現時点では原発は効果的なんだろ?

で、後段は何を言っているのか分からない。

何もやってないとでも言うのか?

さらに読んでいくと、

>原子力の安全確保はもちろん、太陽光発電の効率化など、別の分野での技術開発をさらに進める時期にきているのではないか。<

 

おいおい、原発に頼るなと言っておいて安全確保もないものだ。

さらに「技術開発を進める時期にきている」とは寝言か?と言いたくなる。

現場の技術者がこれを見たら怒り出すぞ。

彼らの血の滲むような努力を知らないのだろうけど、こんな駄文で日銭を稼いでるルポライターなんかよりよほど頑張ってるよ。

ついでに言えば、原発に頼るなというからには、技術開発をして効率をどれ位改善すれば原発の代わりになるのかを計算してみろと言いたい。

それから、太陽光パネルを作るにはなんだかんだと石油と電気が必要なんだけどね。

で、その時にも二酸化炭素は排出される。

そして、そのパネルだって寿命がある。

そう言うトータルで考えないと。

 

ま、横田由美子だからな、と納得するしかないか。

 

 

なかのひと

 

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2008/11/04

まぁ、その可能性はあるけどさぁ・・・

カスペルスキー氏ってのは、アンチウィルスソフトを作って売ってる人だから、危機感を煽って自社製品を買ってくれって言ってるのかも。

その点は割り引いて聞くべきか。

 

>こうした攻撃集団の能力は急速に向上しているとして、「(複数の予備システムを持つ)日本のような国がまひさせられることはないが、北海道程度であれば、誰かが何らかの目的のためにサイバー攻撃を加えて停電を引き起こし、公共インフラをまひ状態に陥れる危険はある」と強調した<

 

本当かどうか知らないけど、良く言われる噂で、

「ウィルスを作ってばらまいているのは、実はアンチウィルスソフトのメーカーだ」

ってのがある。

偏見かも知れないけど、ロシア製のアンチウィルスソフトって大丈夫なのかねぇ?

いや、アメリカ製でも危ないと思うし、そもそもそう言う大事なものを海外に依存していて大丈夫なのか?ってのがある。

少なくとも、公的な機関は国産のアンチウィルスソフト(ソフトのコードは対外的には非公開だが、その安全性は日本として確認済みとか)を使うとかが必要なんじゃなかろうか、と素人ながらにも思うわけです。

 

まぁ、未だに公的機関のPCからウィニーによる情報漏洩が絶えない状況では何を言っても無駄かなとも思うけど。

 

 

 

なかのひと

 

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2008/05/25

昔の車は軽かった

何時の頃からか、車は余所より大きく、長くして馬力も上に、と言うのが流れになってしまった。
いま、軽四でもないと1トン以下の車はほとんどないのではないか?
マツダ車を例にすると、昔のファミリアロータリークーペの車重が810Kgだったはず。
今の新型デミオは100kgの軽量化に成功したと自慢しているが990kgだ。
如何に重くなってきているかよく分かる。
もちろん、メーカーを責めるだけではだめ。
対衝突安全性能とかのせいもある。
でもね、オートバイなんかはそんなの関係ないし、事故って死ぬのは仕方のない世界。
車も、その辺考え直して昔みたいに1トン以下が普通にすべきなんじゃないだろうか?
そうすれば燃費だってもっと改善するはず。もちろん、材料使用量も減るんだから、環境性もよくなるのではないか?

あれも規制し、これも法で抑える、と何でもかんでも法律で雁字搦めにしたために車が車でなくなっていったような。
そういった規制を廃止すると色々と良くなる可能性を感じるんだけどね。

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2008/04/02

本当かなぁ?

アルミをどれくらい薄くしたら光を通すものだろうか?
アルミは普通は光を通さない金属ですよ。
例えばアルミ箔。これなども薄いけど光は通さない。
すると厚みをこの半分にしたら光を通すものだろうか?もしくはもっと薄く?
ところで、アルミ箔は構造体としてはあまりに弱い。
ハニカム構造にでもすれば別だろうけど、そう言うことはしていないのだよね?
すると筐体として要求される強度はどうやって確保しているのか?
多分、私が想像するに、アルミが光を通すのは、おそらく透明樹脂にアルミを蒸着させているためだろう。
それなら確かに薄い。
でもそれは、
>内蔵カメラの作動を示すライト。アルミ製のボディーが光る。書き間違いじゃない。すべすべの金属面がいきなり光る。裏側から極薄に加工されているから、光を透過するのだ。<
と言うのとは全く違うと思うが、実際はどうなのかなぁ?
本当の本当のことを知りたいものだ。
まさか、実は違っていましたってオチじゃないよね?

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