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2009/02/21

匿名を通り越して記者の存在を消すのは何故だ!(タイトル変更)

昨日のエントリーに追記した内容を、別エントリーとして残しておきます。

その前に、まずはこの酷い内容のニュースも残しておかないとね。

 

中川氏は13日夜にもローマで懇談会を開いており、読売新聞記者1人を含む男性2人、女性2人の計4人の記者が参加したことも明らかにした。記者の所属については2人が公表を控えてほしいと要望し、もう1人は未回答だという。

 

他人のプライバシーなんか屁とも思わないマスコミが、いざ自分達の事となると名前の公表を控えて欲しいだ?ふざけるな、と言いたい。

まず、昼食に参加したメンバー内訳を確認しておこう。

それは秘書官、財務省局長、それにマスコミからは読売、日テレ、ブルームバーグの記者が同席、とのこと。

この同席した読売新聞の記者、名前を越前谷知子と言うらしい。

さて、奇妙な事が起きています。

まずはここを見ると名前があります。

http://twinleaves.tumblr.com/post/79284311/http-saiyou-yomiuri-co-jp-works-hensyu-syain-inde

ところが、現在の読売新聞の社員紹介のページからは名前が消えています。

http://saiyou.yomiuri.co.jp/works/hensyu/syain/index.html

これはどういう意図があるんでしょうか?

ついでに越前屋知子さん個人のページも消されています。

http://info.yomiuri.co.jp/jinji/job/job/echizenya.htm

急いで消さないといけない事情が出来たのでしょうねぇ(知らないけどね。それにしても記者の存在まで消すとは呆れる)

今頃、どこかのホテルに監禁隠匿されてたりするんじゃないか?

この記者の名前は記憶しておいた方が良いと思うよ。

なにかが有るとしたら見返りがあるだろうし。

 

なんだか記者の名前から時代劇の決まり文句を思い出した。

「越前屋、そちも悪よのう」

ってこう言う時に言うのかも知れない。

 

で、この「泥酔会見」をご覧になった心療内科の先生が陰謀論を書かれています。参考までにご紹介。

http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2009-02-19

いえね、別に中川さんを弁護したいわけではないのです。

脇が甘いと言えばその通りなんですよ、彼はね。

でもねぇ、色々と情報をつなぎ合わせるとなんか変だねぇ、と思わずにいられないんです。

「そんなの、国際社会のスパイ合戦の常識だ!それに引っかかった方が悪い」とおっしゃる方には何も言う必要がないと思います。

しかし、今回は日本のマスコミと財務官僚が共謀して現役の大臣を陥れたんでは?という疑念がねぇ・・・、いえあくまで妄想ですけどね。

 

追記:2008/02/21:13;30

新たに分かったことでは、、

日本テレビの原聡子記者、ブルームバーグの下土井京子記者が、この昼食に同席していたということだ。

ナベツネ売国新聞の記者がグルになってるのかなぁ?(妄想です)

 

なかのひと

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