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2009/02/06

たったの2年で見切りをつけるの?

英語を話せることが、そんなに有能な事の証になるんだろうか?

テレビ東京は、アナウンサーと言えども入社したら経済の知識を徹底的に叩き込まれると聞いている。

いわばまだまだこれからやっと生きた知識を経験として身につける所だったと思う。

たかだか24歳で、

>ある関係者は、「本人は英語を生かしたグローバルな番組に携わりたいとの希望を持っていたが、女子アナに比べ、チャンスが訪れないことに焦りを感じていたようだ」と話す。<

って何?

英語を話せる以外これと言って取り得はないんでしょ?

だって、帰国子女とは言え、大学院まで行ったとかではなくタダの新卒でしょ?

一寸勘違いが過ぎるんでないかなぁ。

 

余所でこんなのが見つかった

>高蝶恵介:これから、何年、何十年かけて、 まぁ、おそらく生涯中に、(関西弁なまりで)ひゃくに達することはないと思うんですが、<

この言葉はウソだったのかな?

そこにはこういうのも載っていた

>久保田麻三留(テレビ東京)アナウンス部長:昔からの徒弟社会というか、上下関係も厳しいし、 でー、学生から入ってきたばかりだと、 それをついつい、こう、 緩くなってしまうところがあるとしたら、 それは積極的につぶしているかも知れない。<

おそらく、そう言う空気に耐えられなかったのかな?

でもねぇ、ここは日本なんだよ。見切りを付けるのが早すぎる気がするけど。

やっぱり帰国子女には無理な相談なのかな。

今後はコンサルティング会社に再就職するとの情報もあるとのことだけど、もう2年くらい我慢すればよかったのに、と思うのは私が典型的な日本育ちのおじさんだからか。

 

なかのひと

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