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2008/10/25

本日もマスコミに反省の色無し

一連の「麻生総理のバー通いの料金は高い」騒動を見てると、本当にマスコミって救いようがない位バカというか、自分本位で反省知らずだなぁ、と思う。

少なくとも彼らは自分達に対する批判は徹底して受け付けない、反省という言葉を知らない人種である、と言うことはよく分かった。

 

まず、記者の質問が下劣で馬鹿げたものであると指摘されても、そのことは認めず「首相の素が引き出せたから、記者の面目躍如だ」とか「うら若き女性記者の質問にすごんだ総理は大人げない」とか言って、論点逸らしに躍起。

 

ちなみに、この女性記者は北海道新聞の記者で長谷川綾と言う人だ。

1997年入社だから、22歳で入社したとしても33歳かそれ以上だろう。

勤続11年なら立派なベテランだと思うが、記者の認識では「うら若き女性記者」となるんだね。

ふ~ん。

 

そして産経記者による「ホテルのバー訪問記事があまりに低俗だ」と批判されると、片山記者(編集長?)は、

「この手の話はムキになればなるほど相手の術中にはまります。首相は軽く受け流すべきだったと思います。で、そういう騒ぎになると、「ホテルのバーちゅうのはどんなもんかいの」と興味津々で出かけていくのが社会部記者の習性とご理解ください。」

と、やっぱり論点逸らしに終始。

つまり、彼らは自ら社会部記者は単なる出歯亀だと認めたって事だ。

なんだ、そうかい。

ならやっぱりバカマスゴミと言われるのは当然だね。

 

注:ウィキペディアによると、

>出歯亀でばがめもしくはでばかめ)とは、一般に窃視(のぞき)行為やその常習者、もしくは窃視症や窃視趣味、ときには単に好色な男のことを指す。<

だそうです。

 

いっそ、これからは片山記者の言うとおり、どんな質問も「ふ~ん、そう」で受け流すことを麻生総理には進言致します。

きっと、マスコミはまた「記者の質問にまともに応えず、我々の後ろに控える国民の知る権利をないがしろにするもの」とか言っていきり立つんだろうな。

どうしようもないね。

 

なかのひと

 

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