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2008/06/22

マスコミにもその気持ちがあるなら

桶川女子大生ストーカー殺人事件で、マスコミが被害者にした面白半分の憶測記事は何だったのか。
被害者である、猪野詩織さんは2度殺されたのだ。
一度目は加害者に、そして2度目はマスコミに。
それは週刊誌だけでなく、テレビ新聞も含めてだった。
それは酷い人格否定の記事とニュースのオンパレード。
その時、マスコミに「もしかしたら我が子だったかも知れない」と思う人間は居なかったのか?
今でも彼女の事を誤解している人は大勢だ。
そりゃそうだ、あれだけ酷い報道をしていながら謝罪記事など載せた記事や番組などあったとしてもあまりに小さい。

こうやって、誰が悪い、他者を思いやる気持ちが皆無だとか言って非難するマスコミだが、自らに対してその様な批判を向けたことがあるか?

他者に対して批判の声を上げるなら、それ以上に自己に対して厳しくあれ、とマスコミには言いたい

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