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2008/05/02

ありきたりだけど、若手は猛省を

私は伊達公子選手の大ファンだった。
でも、現役復帰は無謀だし、初戦は体力勝負、疲労との戦いだと思っていた。
そしたら、なんですか。若い選手が疲れで自滅って、一体どういうこと?
つまり、練習もちんたらやって「国内では強いもんね」で自己満足してただけなんじゃないか?
国内でそこそこちやほやされるから甘えてるのかな。

多分、そんな事はなく、精一杯やってると思うけど、12年のブランクと37歳という年齢を考えたら、現役の日本ランキング上位選手がころころと負けては駄目でしょう。
意地でも倒してやるという気迫が足りないような・・・。

逆に言うと、こんな状況だから伊達選手が「現役復帰してもやれる」と考えたんだろうし「現役としてコートで若手に教えることもある」と思ったんだろうね。

考えてみたら杉山愛選手以外はあまりパッとしないもんな。
この辺りは一体何が原因なんだろうか?

追記:
最近、私はテニスをほとんどしないけど、この伊達選手のストロークの写真は教科書に載せたいような安定したフォームですね。
膝をしっかり曲げて腰が低い。見習いたいものですが、疲れてくると棒立ちになっちゃうんだよね(^^;

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