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2008/04/15

ドーピング検査とプロ野球

ある作家の意見によると、五輪が近づくと韓国の選手は活躍できなくなるそうだ。

大リーグで活躍していた有名なピッチャーも五輪予選前から段々と調子が悪くなった。
誰とは言わないが、韓国の大砲と呼ばれる選手も何故か五輪の前後は調子が悪いそうだ。
また、五輪だけは辞退する選手が韓国には多いらしい。
何故か?

マリオンジョーンズの例を見ても分かるように、最近のドーピングに対する風当たりは強い。
また、五輪のドーピング検査は非常に厳格なもので、それをすり抜けるのは難しいらしい。
そして、もし違反が見つかればその代償というか失うものは非常に大きい。
だとすると、そのリスクを避ける為には、そもそも出場しないか、痕跡を残さないためにも早い段階から薬物の摂取は止めるしかない。
ドーピングは、一度やればずっと効果があるものではなく、摂取を止めれば徐々に元に戻っていくもので、効果を得るためには常用しないと駄目なものだそうだ。

まぁ、その作家さんの言わんとすることは、大体わかりますよね。
あくまで、一般論ですよ。

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