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2008/01/15

あまりにも悪意に満ちたタイトルと記事

無様だの、焦りを隠すような危機感の裏返しだのと、まぁ一方的に私情でまとめた記事。
これって個人のブログにでも書くなら許されるけど、「仮にもニュース記事」だろ?まぁ、あのサンスポですからまともに思う方が間違ってるのか?
それに輪を掛けて酷いのが横綱審議委員。
それにしても、なんなんだろうね、こういう「溜飲が下がった」だのってコメントは。
自分の感情はともかく、努めて公平に意見を述べるべきなんじゃないのか?
こいつらがこれから「横綱の品格」なんて言ったら、おまえらにそんな資格は無い!と言ってやりましょう。
もうすこし、客観的に鏡に写った自分達の醜い姿でも見た方がよいのではないか?

あまりにも酷い記事なので残しておこう

<引用元記事>

「チクショ~」朝青龍、ぶざま土俵下墜落!2日目にして早くも土

08:10更新

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「チクショ~」朝青龍、ぶざま土俵下墜落!2日目にして早くも土 google_ad_section_start  大相撲初場所2日目(14日、東京・両国国技館)やられた! 2場所出場停止の処分が明け、3場所ぶりに復帰した横綱朝青龍(27)が平幕稀勢の里(21)に送り倒され、完敗。初黒星を喫する波乱があった。稀勢の里は初金星。3連覇を狙う横綱白鵬(22)は時天空をはたき込んで2連勝となった。(観衆=1万1000)

敵に背中をみせた。手も足もでない。朝青龍が、土俵下に転げ落ちる。のように座布団が舞うなか、横綱は負けた土俵下で首をひねった。

「うまいこと差された。相撲経験だな、すぐ投げをうっちゃうとか…。(いつもなら)中に入ってから、ですけどね。まあ、負けですよ」

支度部屋では大きな息を吐いて淡々と敗因を口にしたが、風呂上がりにはモンゴル語で「ちくしょう」を意味する言葉を吐き捨て、悔しさをにじませた。

突き、押し合いから稀勢の里にもろ差しを許した。強引な右首投げがすっぽ抜けて後ろ向きになり、土俵下まで叩き落とされ、はいつくばった。腹の左側には送り倒された際、指でつかまれ、引っかかれたような敗者の跡が赤くクッキリと残っていた。

前日、2場所出場停止の処分が明けて、175日ぶりに本場所の土俵に立って、上手投げで快勝。だが、一夜にしてぶざまな黒星。花道奥では、自らの相撲をモニターで静かに見つめた。感情を表に出さずに対応する姿は、焦りを隠すような危機感の裏返しにも見えた。

時間前には10秒以上もにらみ合った稀勢の里には、平成18年九州場所で蹴手繰りで勝った際、その奇策が横綱審議委員会で 品格を問われた。昨年3月の春場所では、右ひざ付近に転がった相手を手ではたき、ひざを乗せる“ひざ蹴り”を見舞う場面も。日本人の若手有望力士に対する 意識過剰な面も持ち合わせていた。懸賞13本(71万5000円)を手にした稀勢の里は「完ぺきな流れ」と自画自賛した。

2日目のジンクス-。朝青龍横綱になって2日目に敗れた過去5度は、いずれも優勝を逃している。本人もそれを意識して注意深く取りながら敗れた。心と体はまだ一体となっていないのだ。朝青龍に土がついた姿を見届けた白鵬は「立ち合いですね」とライバル横綱の敗因を分析していた。

初日に続いて2日目も館内には「満員御礼」の垂れ幕が下りた。初場所2日目が大入りとなるのは、貴乃花と曙の両横綱が君臨した平成9年以来で11年ぶり。復活を期す朝青龍見たさのファンの熱は冷めていない。

言葉少ない朝青龍だったが、序盤で星を落としたことに周囲も表情を曇らせた。北の湖理事長(元横綱)は「全休の後は序盤の5日間が一番大事だ」。師匠の高砂親方(元大関朝潮)も「自分の流れになっていない」と指摘する。北の湖理事長は、横綱の復活とは「優勝」とノルマを課す今場所。朝青龍は「あしたは、あしたですね」。綱渡りの土俵が続く。(赤堀宏幸)

朝青龍に聞く】
――左を差されて
「うまく差された。相撲経験だな、すぐ投げをうっちゃうとか」

――相撲経験というのは、実戦経験
「そういうのあると思う」

――いつもなら
「冷静に相手の動きを見て、中に入ってから、ですけどね」

――立ち合いがよくなかった
「まあ、負けだな」

――明日(3日目)は立ち合いの修正から
「あしたは、あしただ。負けだな」

――落ち込む
「明日は気合。切りかえてやる」

■観戦した横綱審議委員会内館牧子委員(脚本家)
「稀勢の里の完勝だと思う。横綱は 自分で調整するし、きょうの負けは(再来日までのブランクが)4カ月あったから。きのうの相撲は完勝だったけど、その動きを地道にけいこして戻したらいい と思う。きのう(初日)来られなくて、きょう見られてよかった。(全体的に)千秋楽のような感じがしているのは、1人ひとりが土俵際でジッとがんばり、攻 防になっているから。稀勢の里をほめてあげて。私はかつて、若い(有望)力士として萩原(稀勢の里の本名)を挙げていたしね」

■日本相撲協会の再発防止検討委員会委員・やくみつる氏(漫画家)
「自宅で(テレビを)見ていて、少し溜飲が下がりました。きのう、きょうと、白鵬との(横審) けいこ総見で見せたような自分の間合いでの立ち合いが見られなかったので、どうかなとは思っていたんです。今後も骨のある相手が続くので、そう簡単にはい かないでしょうね。相撲が『軽い』感じがします。軽さを突かれるのが一番つらいでしょうから。でも、この1敗で闘志に火がつくことこそあれ、ズルズルとは いかないと思いますよ。こういう時こそ、強がってほしいなぁ」

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