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2007/10/21

私もこの本を読んだけど良い本だったよ

いい加減にしろ産経新聞!と言いたい気分。
なんで過去の事までほじくり返して亀田家を叩くかね?
もうここまで来ると、ヤクザの因縁なんか可愛く見えてしまいますがな。やれやれ。

私はこの本を読んだけど、「すごいオヤジさんだな。ちょっと破天荒だけど、本当に子供が可愛いんだな。」と思ったもの。
この人ほど真剣に子供のことを考え行動している父親が世の中にどれくらいいるだろうか?私などは恥ずかしくなったほどだ。

そして「勝ちグセを付けるためにありとあらゆることをやってるな」と感心したものだ。
偉そうに言わせてもらえば、世界を狙うには「勝てる」と言う信念が本当に無いと駄目だと思うね。
私などは直ぐに「俺に出来るかな?」とか「失敗するんじゃないか?」と思ってしまう。
これは多分に幼児期、少年期の刷り込みにあるんじゃないか、と思うのだが。
そういう自分でも、どこかに「俺なら出来る」という自信がある。
それは田舎の中学校とは言え、学年で成績トップになったことがあるから。しかも、その時は前日まで試験が有ることを知らずに遊びほうけていたので、余計に「俺って凄い?」と勘違いしたもの。(まったく個人的な、自慢話にもならない下らないお恥ずかしい話で恐縮です。ちなみにその後は全く鳴かず飛ばずでした^^;)
なので、逆に幼児期から「勝つ快感」を知っている人間は強いだろうなと思う。
それで、この産経の記事だが、

>『闘育論』で、史郎氏は、長男・興毅の子供時代のエピソードを記している。モーター改造は明らかに反則なのだが、悪びれた様子はない。<

 だそうだ。
モーター改造ったって、この人に出来る事なんてたかが知れている。モーターを一から作れる訳もなく、せいぜいブラシを交換したくらいだろう。
まぁ、それも反則と言えば反則なんだろうけど、私には微笑ましい事に思えたが。
しかし、その後が凄い。

>根底には≪この世は勝つか負けるか≫の勝利至上主義が透けて見える。<

いいじゃないか、事実「この世は勝つか負けるか」なのだし、勝ち組・負け組と格差社会を煽ってるくせに、自分が勝ち組にいるからお為ごかしに格差批判をしてるのは誰だ?マスゴミだろうに。

>「反則」は、一連の亀田問題の最重要キーワードだ。<


え?この一事をもってしてそう決めつけますか?凄いね。
そして最後には謝罪を「面従腹背」だと非難している。
でもね、言わせて頂ければ、マスゴミ程に誤報や虚報をしてもまともに謝罪せず、謝罪してもそこに誠意もなければ、陰で舌をだして笑っている奴らはいないと断言できる。
亀田家を批判する権利はお前らにはない。
「罪無き者のみ石を投げよ」って言葉を知ってるか?
ちっとは自分達の日頃の行動を反省しろ!

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