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2007/06/08

保釈金を認めているなら当然

一般論ですが、アメリカでは「保釈金何万ドル」とかの条件を付けて保釈の可否を判断してるんだから、貧乏人が払えないのは当然。そう言う事を問題にしないくせに、何が特別扱いかと思うね。
逆に黒人だって金さえ払えば保釈は認められるはずだ。
もし、保釈金を用意したのに「黒人だから」認められなかったと言うなら問題にすべきだろうけど、今回は違うのでは?
彼女がいくら保釈金を払ったか知らないし、もしかしたら微々たるモノなのかも知れないけどね。

繰り返しになるけど、「特別扱い」がいやならもっと根本的に「保釈金制度」なんてものを無くすればよいのだ。
そして結果が平等かどうかを監視すればよいのに、何を文句言っているのか?

大体、金持ちから大金を巻き上げて国家の収入(アメリカの場合は州かな?)が増えるなら良い事ではないか。
彼女が殺人や何かを働いた訳でもあるまいに、金持ちに対する単なる嫉妬だろう。

「平等」や「人権」を声高に叫ぶ勢力は疑ってかかった方が良い、と言うのが私の経験から得た教訓なのでね。

追記:
どうも保釈金制度について書きすぎたので、誤解されたようなので追記。
保釈金の多寡については、金持ちについては「大したこと無い金額」だし、貧乏人については「払うに払えない金額」なのは事実。
斯様に、「特別扱い」と言えばなんでもそうだろう?と言うのが私の言いたい事です。
黒人団体は、白人だからと「人種問題」をとやかく言っている様ですが、コメント欄にも書いたように黒人、でもO.J.シンプソンの事件の時の対応を見れば、極めて恣意的です。
つまり「特別扱いなんて言いがかりだ」というのが私の主張です。

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