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2007/03/01

集会が混乱し暴動に発展した場合誰が責任をとるのか?

またバカな事を地裁がやったみたいだね。
この裁判官は札付きみたいで、都の在日韓国人の管理職登用試験の時もおかしな判決を出した前科があるそうだ。
もし、この集会が混乱し暴動に成った場合、その責任は一体どこにあるのだろうか?

そこで考えたのだが、そもそも在日朝鮮人に日本国民と同等の集会の自由はあるのだろうか?
マクリーン事件の判例によれば、
1.外国人に残留する権利は保障されていない
2.外国人の政治活動の自由は可能な限り保証される

と言うことなので、(残念ながら)一応集会の自由は認められるらしいが、1.の項目を逆手にとってはどうか?
例えば、暴動に荷担した在日朝鮮人の永住許可を取り消すことは可能なはずだ。
永住「権」ではなく永住「許可」なので、これは国、すなわち法務省の判断次第。
この集会でどの様な事が起きるか、我々は良く監視していないといけないと思う次第。

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