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2006/09/15

日本の格闘技は考え直さないといけないのでは?

 以前、亀田のことで書いたけど、リカルド・ロペスにしてもクリスチャン・ミハレスにしても、ディフェンスのテクニックが素晴らしい選手が一流なんですよ。

どんなにハードパンチャーでも、一発もらったら駄目だし、コツコツと当てられ続ければ段々おかしくなっていくのは素人でも分かるはず。

なのに、日本のボクシングや空手はとにかく打ち合うことから始める。それが悪いことばかりではないと思うけど、確実に勝とうとしたらまずはディフェンスのテクニックを磨くべきだと思う。

故大山倍達も「足を止めてバカみたいに打ち合っていたら、百人組み手など出来る訳がない。円の動きによる防御も出来ないであれでも空手か」みたいなことを言っていたと思う。

「パンチをもらうことは恥」みたいに意識改革しないと、この先日本のボクシングの将来は暗いのではないかな? 

 

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