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2006/08/10

いつまで老醜を曝すのかネェ

渡辺淳一さん「あじさい日記」産経新聞で15日スタート


 渡辺淳一さんの話「いま、夫と妻のあいだはさまざまな形で揺れている。それは古い家庭のしきたりが時代に合わなくなり、妻が自我に目覚め、妻なりに納得できる自分探しがはじまったからである。
 

 納得できる自分探しってどうせ不倫関係なんでしょ?で愛欲に目覚めました、っていつものパターンになるのでしょう。

今時、渡辺淳一氏の作品を純文学と認める人は少ないと思うが、彼の2流エロ小説がまた宅配新聞に載る、それを載せると言うのが理解できない。 

これが駅売りのスポーツ新聞などならば、家庭に持ち帰る人も少ないだろうし、子供達の目にとまらぬように配慮もするだろうし、出来るだろう。

しかしですね、こういう朝刊紙は家族の誰もが目にするモノなんですよ。その辺の影響を考えないのかね?産経新聞さんは。

 したり顔で「亀田選手の不遜な態度は青少年に悪い影響を与える」と良識を発揮した方々、それ以上に悪影響を与える様なこんなエロ小説家をいつまで野放しにしておくんですか?

それとも「不遜な態度は悪いが、浮気や不倫は文化だ」とでも仰るのでしょうか?

 

 かつて日経新聞で「愛の流刑地」なるエロ小説が連載されていたとき、トリンプの吉越社長が「私も愛読者です」とブログに書いた途端、彼のブログが炎上した記憶が生々しいのに、またやるつもりなんですかね? 

 反感を持っていたのは女性だけではなく男性にも多かったと思う。彼の小説はあまりに表層的で、しかも性欲だけなんですよ。それ以外の心のひだとかがあまりに描かれていない。といって、エロ小説としても程度が低い。

ただ単に男が女を目覚めさせて開花させたんだという身勝手なうぬぼれだけ。これじゃ、女性がそっぽを向きますって。 

 

 まぁ、少なからぬ人間が読むのだろうから、それを誤解して「私の作品は受け入れられてる」と思っているのだろうけど、いい加減、老醜を曝すのは止めた方が良いと思いますがね。渡辺大先生。 

そしてそんなしょうもないエロ小説を朝刊紙に載せよう、載せればうけると誤解してる産経新聞社も、世間を甘く見てませんか? 

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