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2006/08/22

いまやバッシングは公認だからね、気楽でいいや

今の風潮は、亀田ファミリーの試合は「全て八百長」なんだそうです。そしてその前提で何を言って罵倒しても許されるようです。

また、いくつかのブログを見て回りましたが、「オレは試合は見てないが、あんなもの八百長に決まってる」と言うのが多かった様に見えます。

凄いですよね。試合は見ないけど「決まってる」って、それって誰かの情報に上手く乗せられてるだけなんじゃないの?

普段本当にボクシングの試合を見ているならそう言った発言は出来ないと思うのですが、一体どういう情報からその様に判断されたのでしょうね。不思議です。

 

せめて、試合を見て「ここが変だ」と言うのならば、まだ許せますが、「亀田は嫌いだ。だからなんでもケチをつけてやれ」って、それじゃ単なる個人的な憂さ晴らしでしょ。

今なら、何を言ってもほとんど批判が帰ってこないでしょうから批判するのは気楽で良いですよね。

でも、彼ら(亀田三兄弟)ほど一つの事に賭けている人間は少ないのではないかな?とも思うのです。 

 

「行動する者にとって、行動せざる者は最も過酷な批判者である」 

 

と言うことなのでしょうか。 

まぁ、これも今の風潮と言うことなのかも知れません。 

 

追記:マッチメークの是非と選手の人格批判は別にすべきだと思うけど、今はもう論点整理もなくミソクソにして「とに
かく亀田は叩いてやれ」で、呆れます。
亀田三兄弟がマッチメークも全て仕切っているのならそれも良いでしょうけど、そうではないのだから、もう少し納得できる冷静な批評が読みたいものです。っ
て言っても聞く耳を持っていたら最初からしてないでしょうけど。

 


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